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クリスタルボウルコンサート~そしてニュースキンビジネスを始めるきっかけ~

2011年4月19日に、「クリスタルボウルコンサート」なるものに行ってきました。

ねろり
という書き出しの過去の記事が出てきて、これは残しておきたいな、と思ったので再アップです。
そして、私がニュースキンビジネスプログラミング副業でやってみよう!と決心できたきっかけについても、書いてみました。
この困難な時代において、私はどう行動しようと思ったか、です(#^.^#)

私の目標設定。「何のために」。

  • 本当に助けになるくらいの金額を寄付したい。し、それを継続し続けたい。
  • ビジネスチームのメンバーや、プログラミングのオンラインサロンメンバーにgiveできることを増やしたい。これをプログラミング(私の好きなこと)で貢献できたらうれしい。

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2011年4月19日に、「クリスタルボウルコンサート」なるものに行ってきました。
広島県福山市の鞆の浦というところで開催されたコンサートでした。
古い家や街並みが残る、とぉっても素敵な場所です。

広島県福山市鞆の浦の風景

蔵の中で行われたコンサート

クリスタルボウル、というのは初めて見ました。音も初めて聴きました。

仏様の前に置いてある、おりん のような形の器が大小7つ。
たたいたり、こすったりして、ものすごい倍音が出るんです!!

え、あんなちっちゃい器から、こんな大きな音が? とびっくり。

水晶を一度粉にして、型にはめて焼き固めて作られているもので、なるほど、だから「クリスタルボウル」。

クリスタルボウルはクリスタルの粉からできている

他のコンサートにも行った方に聞くと、演奏する人で全く音が違ってくる、そういった楽器なのだそうです。

興味深い!!

西洋音階のドレミファ、ではない音で倍音の洪水の中をずっと、たゆたう。。。そんな感じでした。それがまた、気持ちいいんです!

明るすぎることも暗すぎることもない、蔵独特の空気の中で、天から降ってくるような音をまとい続けます。

本当に音が体に浸み込んでいくようで、普通の楽器の音を聞くときとは全く違う体感。

自然と体がぐらぐらと動き、音の「圧」がものすごく感じられます。

不思議なのが、3つめと4つめに置いてあるボウルを鳴らされると、オートマチックに、涙がどばーっ!!と出たことです。
最初はびっくりしましたが、後半はそのオートマチックさを楽しんでいました。(もはや抵抗は無駄だと分かったから)

「込める」ことの大事さ

コンサートの後半は、和太鼓とのコラボ。一打ち一打ちにとても心がこもっていて、「込める」ことの大事さを教わりました。
女性3人組みのユニットで、かっこよかったー。

ふわふわ~~となっていた体を、どすーんと大地に戻してくれるような大迫力の音でした。

クリスタルボウル演奏者は、関東に拠点をおいてらっしゃるかた。

被災はしていないものの、毎日地震の揺れを感じていたり町の混乱など、あの震災を経験していらっしゃいます。
(コンサート開催は2011年4月。東日本大震災から一か月後。)

西日本にくると、タイムスリップしたみたいな気持になりますとおっしゃっていました。

崩れ去って、無くしてしまったと思っていた自分たちの大切な日常が、ここにはまだある、という感じだそうです。

だからこそ、この平穏な日々を大切にして、感謝して、そして申し訳ないなんて思わないで、毎日を楽しんでくださいと言ってくださいました。

そしてその西日本からのパワーが、これからの日本を元気づけていくために必要ですから と。
実際にあの震災が、より身近だった方からの言葉は、とても大きな迫力で、私を圧倒しました。

確実に長期戦になる、今回の震災の支援と復興。
智慧もお金も元気も力も。。出せる人が、そのとき出せるだけ。
それで、いい と思います。心を込めていれば大丈夫。
そして、毎日を大切に暮らす ← これ大事。

自分の中を再確認できた、すてきな一日でした。


あれから9年経って

この記事を、2011年4月に書いて9年たちました。

私にできることは何だろう、当時思いつくことは支援物資をお送りすることくらいでした。

でも、どこに送ったら迷惑にならないのか、そして今何が必要なのか。わからないことが多すぎる。

気持ちはあるのに、どう動いたらよいのかわからず戸惑っているときに、ブログで呼びかけてくださる方がいました。

「私あてに送ってくれたら、とりまとめて被災地に送ります」

本当にありがたくて、ほんのほんの少しですが、私はやっと支援物資を送ることができたのです。

その後、なんとその取りまとめをしてくださった方から、お礼です、とブレスレットが届きました。

お礼だなんてそんな・・・。私はお礼を言ってもらえるほど、心を込めて物資を選べていただろうか。

思ってもいなかったお返しに、感動で心が震えたのを思い出します。

思いも寄らなかったありがとうをもらえた

この記事を再アップするため写真に収めるのに、ブレスレットに久しぶりに触りました。

あの時の、

何かできることはないか?

私なんかに、できることなんか何もないよ・・・。

でも、でも・・・。

と逡巡するばかりの私の気持ちと、過ぎていく時間。

そしてある日、それを受け止めて、行動させてくれた方があらわれたありがたさ。

感謝しているのは私のほうなのに、「ありがとう」と言ってくださった。

それら全部の思いのつまったブレスレット。
触るだけで、あの時に一気に還り、思いがよみがえり、今でもうれし涙が出てきます。

素晴らしいチームに出会えた

バイブレーション エネルギー 周波数をとらえる

そして震災から9年経った2020年、私はまたその方と再会し、一緒のチームでニュースキンビジネスを始めることにしました。
その方と、そしてその方が大尊敬するメンターmasamiさんの率いるチームで。


私がニュースキンビジネスを始めよう、と思った理由の一つは、この出会いです。
あの混乱の時に、あの行動をとれた方たちと、同じ景色を見たい。今度は私も一緒に。

「ネットワークビジネス」となると、まだ抵抗にあうことも多いです。
それでもこのビジネスをやってみようと飛び込めたのは、このチームのメンバーの行動の信念が、美しいと思えるからなのです。

このチームの持つ、美しいバイブレーションやエネルギーに、あこがれて遠くで見ているだけでなく

私は、この方々に出会えたんだ。

私は(ほんのちょっとだけど)この周波数をとらえられるアンテナを持っていたんだ。
これは誇ってもよいと思う!

自信をもって進もう、と思ったのです。

プログラミングについては、これからもビジネスとネットは切っても切れない密接な関係が続きます。上手な発信やアプリの開発などで貢献したい、と思っています。

プログラミングオンラインサロン主催のマナブさんも成功者でいらっしゃるので、発信される内容が、masamiさんと同じことが多いです。

そして、マナブさんのお人柄もあり、オンラインサロンに集う方も素晴らしい方が多く、サロン内はとても盛り上がっています。
ここで学べた実践的な知識を、ビジネスに活かして役に立てることがないか、毎日考える!これが、プログラミングを副業として学んでいこうと始めたきっかけです。
 

ニュースキンチーム内のビジネス会議ではよく、

どうありたいのか

を問われます。
毎回、自分に問いかけます。

私の今の答えはこうです。

感度を上げ自分を「美しい人」にしていきたい。そして素直に受け取り、惜しみなくgiveできる人になる。

9年かかりましたが、私はここにやっとたどり着けました。大きな実績を作っていらっしゃる方の発信内容は、本当にどのかたも一緒です。同じことを繰り返し、私たちに伝えてくれています。それをどれだけ素直に実践できるか、なのです。

 
プログラミングについてはまだ勉強中で、お伝えできることが少ないですが、皆さんのお役に立てる情報をこのブログで少しずつ発信していきます。
 

この記事を読んで、何かを感じてくださる方がいらっしゃれば、お問い合わせくださいね。私たちのチームで、一緒にニュースキンビジネスを始めてみませんか?

人生を一緒にクリエイトしていきませんか
ねろり
お役に立てれば幸いです。

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