エクセル基礎講座 第4回~セルの選択~

エクセル講座

基礎講座第2回の「画面の名前」のところでもご紹介した「セル」。これの選択方法を解説していきます。

Lesson1 セル選択の方法

まずはブック(ファイル)を開こう

第3回の講座まで進んでいる方は、ご自分のパソコンに保存した「データ入力の練習.xlsx」を開いてみましょう。

保存場所は、ドキュメント(にしたはず)です。

この第4回講座が初めてのかたは、下記のリンクからエクセルデータを開いてみて下さい。

キーボードで選択

では、やってみましょう。A列の1行目に、

緑色の枠がついています。

ここが今「選択されているセル」です。

選択されているセルには緑色の枠がついています。

キーボードの上下左右の矢印キー

A1にあった緑色の枠を、C3まで

動かしてみましょう。左上の名前ボックスに、C3と表示されます。

キーボードの上下左右の矢印キーで、緑色の枠を動かせます。

これが、「キーボードの矢印キーを使って」セル選択をした、ということです。

マウスで選択

では次にマウスでの選択は、どういったときに使えばいいかというと、

  • 離れたセルに移動するとき
  • 離れたセルを選択するとき

です。

このときに大事なのが

マウスポインタの形!

この「白い十字」で目的のセルをクリックすればOKです!

白い十字のマウスポインタの形

Lesson2 マウス選択の応用

マウスで複数のセル選択

  1. マウスポインタの形を「白い十字」にします
  2. マウスの左ボタンを「押しっぱなし」のまま
  3. 右へ動かし、
  4. 下へ動かします
  5. 色が薄いグレーになっているセルが「選択されているセル」です

範囲選択した(薄いグレーになった)セル選択を、解除するには

どこでもいいので、セルをクリックすると範囲選択は解除できます。

マウスで広い範囲の選択 Shiftキーを使う

  1. A1(始点)をクリックします。
  2. Shiftキーを押しっぱなしにします。
  3. C15(終点)をクリックします。

始まりのセルを「カチッ」とクリック。
次に、広げたい範囲の終わりのセルを

「カチッ」とする前に

Shiftキーを押しっぱなしにしておくのがコツです。

飛び飛びの範囲をマウスで選択 Ctrlキーを使う

  1. ひとつめのセルは、普通にクリックします
  2. ふたつめのセルをクリックする前に、ctrlキーを押してから、クリックします。
  3. みっつめ以降も同じように、先に「ctrlキー」、そのあとに「セルをクリック」します。

全セル選択

こんなすみっこですが、ここ、クリックできるんです。

エクセルシートの、全部のセルを選択することができます。

今日は、ここまでです。
ではまた次回の講座でお会いしましょう。

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